SANKARAについて

世界自然遺産・屋久島の瑞々しき息吹を、
オーベルジュという形に。

sankara hotel&spa屋久島は、真のホスピタリティサービスと世界自然遺産・屋久島への貢献を経営理念とするオーベルジュ型リゾートホテル。屋久島の東南、山を背に海を臨む緑深き高台に誕生しました。

約3万㎡の敷地にヴィラタイプを中心に29の客室を有し、オーベルジュの顔であるレストランでは、フレンチの名シェフ・武井智春が厳選した地元・九州産の食材を使って、洗練された一皿へと昇華させます。

また、スパにはタイ発の「アジアハーブアソシエイション」を日本で初めて導入。タイの伝承医学に基づいて考案されたトリートメント法を、タイの自家農園で栽培された100%オーガニックハーブを使って施術するというクオリティの高いスパサロンです。

千年単位の時の流れを描き続ける大自然の一角に、ひっそりと広がるsankara hotel&spa屋久島。
天からの恵みを食・空間・バトラーサービスという形にして、みなさまのお越しをお待ちしております。

施設紹介

ROOMS
客室は全部で29。12棟24室のヴィラ(各53㎡)とサンカラ ヴィラスイート(104㎡)1棟、そして本館にスイートルームを2タイプ(126㎡と71㎡)4室ご用意。リネン類やアメニティにもこだわり、環境と身体に優しいオリジナルアイテムをそろえました。
レストラン
本格的なフランス料理をフルコースでご堪能いただける「okas(オーカス)」と、フレンチベースの大皿料理を気軽にお楽しみいただける「ayana(アヤナ)」。いずれも地産地消をコンセプトに、屋久島ならではの一品が並びます。
スパ
年間延べ約20万人が訪れるというタイのエステサロン「アジアンハーブアソシエーション」の日本一号店。トリートメントには自家農園で栽培されたオーガニックハーブを使用。
緻密で上質なケアと洗練の空間で、至福のひとときをご提供します。
ライブラリーラウンジ
アートや自然科学から文学、歴史まで、約600冊の書籍が並ぶライブラリーラウンジを設置。営業は24時間、ご利用いただけるのは宿泊者様だけというプライベート感あふれる空間です。
※メニューは時間帯によって異なります。
プール
高台から海を見晴らすプールで過ごすひとときはラグジュアリーそのもの。40席を用意したプールサイドデッキで、ドリンクや軽いお食事をお楽しみいただけます。
「sankara(サンカラ)」とは

不思議な響きを持つこの名称は、天からの恵みを意味するサンスクリット語。
ホテルコンセプトである五つの”S”
safety(安全)/sense(洗練)/scene(景観)/surprise(驚き)/serving(おもてなし)
への矜持と、世界自然遺産である屋久島の大自然に敬意を表して名付けました。

サンカラ基金について

サンカラ基金とは、世界自然遺産「屋久島」の環境保護を目的として設立された基金で、『sankara hotel&spa 屋久島』にご宿泊のお客様より1回のご滞在につき500円を頂戴し、年間売り上げの一部と合わせて年1回自然保護のために使用いたします。
基金の運用方法については、こちらからご確認いただくことができます。

私たちは、世界自然遺産屋久島との共生を目指し、『for the YAKUSHIMA 』を宣言。
屋久島の自然に対する責任を担っていきたいと強く感じこのサンカラ基金を設立いたしました。

今後も『sankara hotel&spa 屋久島』は、様々な活動を推進してまいります。
皆様も屋久島の自然保護に是非ご協力ください。

for the YAKUSHIMA

私たちは「屋久島」に対する責任も担っていきたいと強く感じ、『for theYAKUSHIMA』をしたためました。

・私たちは、世界自然遺産『屋久島』に相応しいエコ活動や、イベント等を地元の皆様と一緒に展開し、国内のみならずワールドワイドなPR展開を図ります。
・私たちは、屋久島町の地域のボランティア活動にすすんで参加いたします。
・私たちは、屋久杉のようにサスティナビリティ(持続可能性)溢れるホテル運営を目指します。
・私たちは、「sankara基金」を設立し、年間売り上げの一部を屋久島の自然保護のために寄付させていただきます。

sankara hotel&spa屋久島テーマ曲 「森の呼動」 【作曲:東儀秀樹】

幾千年もの時を越えて、聴く人のDNAを震撼させる旋律。

雅楽師の東儀秀樹氏がプロデュースし完成させた、sankara hotel&spa屋久島のテーマ曲「森の呼動」。
屋久杉と同じように幾千年もの時を越えて、心に響くそのメロディーは、神々しく神秘的でいて、どこか懐かしい・・・。
東儀秀樹氏の屋久島への想いが凝縮されて誕生した「森の呼動(sankaraオリジナル版)」は、ホテルのライブラリーで貸し出し中です。
また、ユニバーサルミュージックより2010年7月21日発売の東儀秀樹移籍第4弾アルバム「スマイル」に「森の呼動」が収録されております。

<試聴する>♪森の呼動(6.41MB)

東儀秀樹氏プロフィール

1959年東京生まれ。
東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家である。

幼少期は海外で過ごし、高校卒業後、宮内庁楽部に入り篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加。日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担う。

その一方で、ピアノやシンセサイザーとともに雅楽の持ち味を生かした独自の曲の創作にも情熱を傾ける。1996年のデビュー以来、受賞歴多数。

東儀秀樹オフィシャルホームページ http://www.togihideki.net/

森に教えられ、守られ、人が育む。太古の昔からいろいろなことをずっと見守ってきた屋久島のその大きな包容力には深い底力と無言の優しさのようなものを感じます。
おそらくその存在の価値は未来永劫普遍的なものとして生き続けていくのでしょう。
幻想的で、優しく、力強い・・・そしてまだまだ神秘的な未知数を秘めた、そんな屋久島に想いを馳せてこの曲はひらめきました。

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sankara hotel&spa 屋久島
〒891-4402 鹿児島県熊毛郡
屋久島町麦生字萩野上553
<TEL>0997-47-3488
<FAX>0997-47-3489

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