レストラン 天の恵み、大地と海の恵みを知る。

昔の屋久島では「海に10日、里に10日、山に10日」といわれ、人々は里で田畑を耕し、海と山からも豊かな恵みを得て暮らしてきました。サンカラではこの島の恵みをサンカラ・キュイジーヌとして昇華させ、ここでしか味わえない味覚を提供します。

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  • サンドラ ヴィラ
sankara hotel&spa 屋久島
〒891-4402
鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生字
萩野上553アクセス
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地元とつながり、島でしか出会えない味を シェフからのメッセージ

エグゼクティブシェフ 武井 智春

サンカラで最も大切にしているコンセプトは「地産地消」。フランスでも地方ごとに料理が発達してきたように、屋久島という土地の食材をいかにフレンチにするかに工夫をこらしています。

食材は、フレンチや和食の垣根にとらわれず、地元らしさを感じられるかという基準で選んでいます。オープン当初から地元に密着し、人と人のつながりを広げてきたことで、市場には出回らない魚を入手したり、農家さんに頼んで野菜を作ってもらったりといったことが可能になってきました。

都会ではあらゆるものが手に入りますが、この島では季節ごとに手に入る食材が変わり、海の天候によっては仕入れが思うようにいかないこともあります。その中でいかに臨機応変に対応してお客様に喜んでいただくかを考えることが、もっとも難しくやりがいのある部分です。

新しい食材の開拓やご滞在中のお楽しみ方など、私たちにご提案できることはまだまだあると感じています。料理についてのお話はもちろん、釣りやダイビングの話題なども気軽にお声掛けください。

エグゼクティブシェフ 武井 智春

島の食材 島の人々のくらしを支える、四季の豊かな恵み

  • 春春農家では2月から屋久島を代表する農作物、タンカンの収穫が始まります。ワラビ、たらの芽、ツワブキなどの山菜採りやタケノコ狩りも楽しめ、木苺やスモモ、ヤマモモはシロップやジャム、お酒などの原料になります。水田では早期米の田植えも始まります。

  • 夏夏温暖な立地条件を活かして、バナナ、マンゴー、パイナップル、ドラゴンフルーツなどの熱帯果樹が栽培されています。サンカラでは、ご朝食時に自家製のフルーツジャムをお召し上がりいただけます。

  • 秋秋屋久島付近は日本でも最も魚種が多い海域のひとつ。ムツ、メダイ、カンパチ、アサヒガニ、伊勢エビなどの漁も盛んです。
    一年中水揚げされるトビウオも、秋が一番おいしい季節です。焼酎の原料となるサツマイモや安納イモなどの農作物も収穫の時を迎えます。

  • 冬冬黒潮の本流が流れる海は真冬でも水温が約19℃と暖かく、南方からたくさんの海の幸を運んできます。サバ漁の対象はおもにゴマサバで、鮮度を保つため釣ってすぐに首を折って血抜きをして締めた「首折れサバ」が刺し身用のサバとして有名です。

ふたつのレストラン 大地の恵み、洗練の技を堪能する

  • ayana アヤナ
    ayana アヤナ

    カジュアルにご利用いただける「キュイジーヌ・レジョナル」なレストラン。自然の恵みを生かし、九州の地方料理を絶妙に取り入れたシンプルなカジュアルフレンチを提供いたします。

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  • okas オーカス
    okas オーカス

    落ち着いた店内でいただく「キュイジーヌ・ナチュレル」。お客様のためだけにシェフが屋久島からのインスピレーションを最大に働かせて創る自然派のフレンチフルコースをご堪能いただけます。

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〒891-4402 鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生字萩野上553アクセス

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