「ペルセウス座流星群」観測についてのご案内
大自然に浮かぶ満天の星空に包まれ、煌めく流星に願いをかけてみませんか?
8月12日深夜~13日明け方にかけて「ペルセウス座流星群」はピークを迎えます。
今年(2010年)は月明かりもなく、絶好の条件が揃いました。
運が良ければ1時間に50個以上の流れ星が期待できそうです。
世界自然遺産屋久島の夏の夜に浮かぶ天体ショー・・・心奪われる感動体験がきっと待っています。
※ピークの前後1週間は、少数ながらも流星が観測できます。
■ペルセウス座流星群について
毎年7月下旬から8月中旬にかけて活動し、8月13日前後に極大を迎えます。
出現数は極大夜で1時間当たり30~50個、極大をはさむ1週間でも1時間あたり10個を越す出現が見られると言われています。
望遠鏡や双眼鏡のような機材を利用しなくても肉眼だけで楽しむことができるので、初心者の天体観測体験にも最適。
比較的明るい流星も多く出現しますので"見ごたえのある流星群"です。

